坂本龍馬のように生きる

最近過去に放映された、坂本龍馬のドラマを見ています。

私は10代の時に坂本龍馬を知り、彼の小説を夢中になって読み、そこから幕末や明治の歴史を調べるようになり、日本史が大好きになりました。

幕末においては20歳から30歳代の若者が、日本のためにあれこれ議論し、そして命がけで東奔西走しながら、
守旧派(徳川幕府や藩)に対抗し明治維新を成し遂げた。

現在の私たちは、彼らが創った未来に生きています。
彼らの熱い思いや命がけの行動で創られた未来、それが現代です。

そう思えば、私達にも未来への責任があります。
この世はバトンリレーのようなもので、先人からいただいたバトンを少しでも良くして、後進に渡す義務がこの世の全ての人にあると思います。
まずそのことに気付くべきです、気づくことで人生が大きく飛躍する気がします。

ドラマを見ながら、10代の自分を思い出しました。
それは小説を読みながら胸が熱くなり震える思いをし、「俺も竜馬のように生きたい!」 若い血潮がまさに龍のように脈打つ感じでした。

ちなみに坂本龍馬の誕生日は11月15日で、また暗殺された月日も同じです。
ちなみに私も同じ誕生日です!
そして勝手にこう思うようになりました。「俺は坂本龍馬の生まれ変わりだ!」と図々しくも大いなる勘違いをして今日まで来ました。

この勘違いが、きっといい方向に向かわせてくれたのでは?そう思います。

by ご隠居サロン「富士の風」から

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