人生を偉大にする物語
この10月に小説を書きあげました。 内容は、私のこれまでの経営の中で気づいたことや、これは間違いのない幸せな成功法則と思われることを入れ込んで書き上げました。物語は、ある高校生が老人との出会いから始まり、その高校生が老人 […]
この10月に小説を書きあげました。 内容は、私のこれまでの経営の中で気づいたことや、これは間違いのない幸せな成功法則と思われることを入れ込んで書き上げました。物語は、ある高校生が老人との出会いから始まり、その高校生が老人 […]
この一年間で80歳代になる二人のお友達を亡くしました。お二人は私に多大な影響を与えてくれた方だけに残念でなりません。 先日は去年亡くなられた方の偲ぶ会があり、政治家、芸能関係者、財界の方などがお見えになられ
成功者と話すと必ずいうのが「自分は運が良かった」と。そういう私も成功者ではないけれど、40年間の経営を振り返れば「運が良かった」というしかない! なぜその言葉が出てくるのか?それは経営を長くやっていると必ず
釈迦の教えで「中庸中道」というのがある。この世はすべてバランスが大切だという教えです。例えば親切も過ぎれば「おせっかい」と言われ、慎重な行動で判断が遅ければ「後の祭り」となってしまいます。また長所も過ぎれば
私はもうすぐ68歳になりますが、振り返ると各年代とも、とても楽しく充実していました。 27歳で起業し、30歳代は建築を中心に、プラス貸別荘業を経営しておりました。その時の力は基本的に「気力・体力・集中力」でした。つまり若
人の中には「感情」「思考」「直観力」の三つがある。 以前、感情について書きましたが、感情が巻き起こった時、特に負の感情が起きた時には、絶対に言葉を発しないことです。また行動もしてはいけません。その感情が収まり、思考が再開
易経は中国皇帝の帝王学です。また易経の完成は紀元前500年ころとされていますが、その中に龍の物語があります。 その初めは潜龍(せんりゅう)で、龍がまだ地中深く潜っている状態です。*まだ人前に出ず、懸命に学問を学んで精進し