死ぬまで夢に向かって歩む

来年は古希の満70歳を迎える!
自分がそういう年齢になるのが信じられない。

さて現状はどうしているか?
会社はうまく稼働していて、少々の財産もある。体だけは経年劣化をしているが、何も不服はないし満ち足りている。

しかし楽しくない!
犬の散歩や孫の世話などする気もない。
未来に向かって歩むことこそが楽しいと私は思っている。
未来とは夢や目標だ。

私は創り上げるのが好きだ。
これまでもそういうことをやってきた。
そして現場が好きだ、しかし難病にかかり思っているような動きが出来ない。
この1-2年新たなビジネスも考えてきたが、どうにも体が動かない。
いままでの好きなこと得意なことでの新事業は無理なようだ。

しかし「諦めない」いまは方向転換中だ。
これまでやってきたこと以外にも好きな事や得意なことがあるはず、ただ今は気が付かないだけで、きっと楽しくなることが自分の中にあるはずだ。
と思いながら日々過ごしている。

そして死ぬまで楽しく生きるには諦めない努力も必要です。
諦めた時に楽しくなくなるのだろう。

話は変わりますが、ユーチューブを見ていると、退職した夫婦が日本一周などを楽しんでいる動画が多々あります。

私達もちょうど10年前に一区切りがついたとき、西日本一周旅行をしました。車で40日間かけて全行程7000キロの旅でした。
毎日が楽しく忘れられない旅でした。
楽しかったのはそれまで一生懸命に働いてきたからだと思います。

しかし人生はそれで終わりではありません。
一生懸命に働いてこその楽しさだと思います。遊んでばかりでは楽しさもなくなってしまうでしょう。

そこで旅から戻ってからすぐに新たな事業の計画が始まり、今の事業になっています。
この事業もそろそろ10期になろうとしています。
働いては遊ぶ、このメリハリが良いと思います。
そしてこのバランスは年代によって変わってくると思います。
私の年齢になれば遊びの部分が増えてよいと思いますが、若い時(50歳くらいまで)にはいっぱい働いて、少しだけの遊びがバランス良いのではないでしょうか?

by ご隠居サロン「富士の風」から

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