波瀾万丈は感謝

この世のすべての人は、波乱万丈の人生が待っています。
波乱万丈は人によって、また年代によって課題が違います。

考えると課題は大きく三つあると思います。

一、血縁の問題 ⇒ 親子の間、夫婦の間、あるいは親戚などの間に問題が起こる
二、仕事上での問題(特に経営者はこの比重が大きい)
三、病気やケガといった問題

この三つの問題が人生の中で交差しながらやってきます。

しかしこれまでの人生を振り返ると、問題や課題こそが成長の糧になっていたことに気づかされます。
そして課題が大きいほど神様に期待されていると考えるようになりました。
またそう考えられるようになってから、人生が楽しいものになりました。

すべての出来事は感謝なのですね

稲盛和夫塾長(京セラ名誉会長)は、
「人は何のために生きるのか?」「人生の目的はどこにあるのか?」という問いに対し、それは
「心を高めることであり、魂を磨くことである」と切々と説いておられました。

「生まれたときより少しでもマシな人間になる、すなわち、僅かなりとも美しく崇高な魂を持って死んでいきたいものだ」
というふうにも語っておられました。

by ご隠居サロン「富士の風」から

 

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