
私は、小中学校の成績は最悪で、まったく勉強ができない子でした。
できないというより分からないといったほうが良いでしょう。
ですから学業だけ見れば将来のない子だと思います。
しかしあとから気づいた自分の長所はいくつかあり、
一つは想像力(空想力)があった。
二つ目には作るのが好きでコツコツと粘り強い性格でした。
三つ目に気が付く力と吸収力がありました。
これも後から気づいたことですが、実はこの三つは経営にとってとても大事な要素だったのです。
ですから私にとってはラッキーなことでした!
小中校生の時には、うだつの上がらない目立たない子でしたが、社会に出ることによって自分の長所が生かされ大きく羽ばたくことが出来ました。
このことから皆さんに伝えたいことは、
1)まず自分を知ることです
2)ちょうどよい時というものがあり、必ず光り輝く時があるので焦らない
3)その光り輝くときの為に日々努力を惜しまない
以上のことから、学校の成績など関係ありません、勝負は社会に出てからです。
さあ、準備をしてください。
by ご隠居サロン「富士の風」から