
こんな人は大器晩成型
⇒ 幼少期から30、40代の間に起こること
1、 感性が鋭すぎるため周りとなじめず孤立する、また傷つくことが多い
2、 理不尽と思われることに何度も遭遇する
3、 自分に自信が持てず、自分自身を疑い続ける
なぜこんなことが起きるのか?
私の考えでは心を強くするための期間だと思います。
そうです、大舞台に立つための心の強さを養成する期間なのです。
そして本当の人生のスタートラインに立つためには、まず小さな成功体験を積み重ねることが大切です。
やがて「やれる」という小さな自信が芽生え始め、そうしているうちにエネルギーが溜まり、機が熟したとき爆発します。
だから若い時には周回遅れでも構わないのです。
けっして早く咲くことがいいことではなく、あなたに合ったペースで味わい深い花を咲かせることが大切です。
by ご隠居サロン「富士の風」から