
まず臨機応変の意味を調べると⇒
「臨機応変とは、その場その場の状況の変化に合わせて、柔軟にやり方や対応を変えることを意味します」とあります。
経営は毎日が難問珍問大問題の連続である。
社外的な事から社内的な事までである。
私は何回かここで書いたが、学業成績はまったくひどいものでした!しかし経営者として41年やっています。
経営者には色々な力が必要ですが、この臨機応変力は、現場では大変重要な力です。
なぜか私にはあります。
「だめ」と思われたことも、瞬時に色々な角度からあれこれと考える力があります。
そして「だめをよし」に変えてきました。
これは幼少期にあるのではないかと思います。
今の子供や若者はほとんどがゲームで育っています。
しかし我々は野山で遊んでいましたので、そこでは、我々自身がゲームを考えたり、ルールを決めたりしておりました。
つまり遊びを作り上げているのです。
しかしゲーム世代は、ゲームに遊ばれているように見えます。ゲームの制作者の意図に乗って遊ばれている?そのように見えます。
そこには創意工夫が足りない、臨機応変力がない。
ここに大きな違いがあるような気がします。
皆さんはどう思いますか?
by ご隠居サロン「富士の風」から