健康はただではなくなった

4-5年前に難病になってから、体は思うようにならなくなった。

もちろん年齢もあるのだろうが?
そこで毎日やっていることは、ストレッチ体操です。
スクワットから背筋腹筋を鍛える体操などをやり、最後にブル下がりで締めます。
また1日5千歩以上歩くことにしています。

気づくのはこの年齢になると健康(現状維持かな?)は、努力しないと得られないということです。

それまでの私は、健康など気にせず事業だけに頭も体も100%使っていました。

しかし今では自分の力配分は、事業(仕事)に30%、
健康に関する時間(体操、散歩、盆栽、ゆっくり過ごす)60%、
その他10%といったところです。
誤解してもらいたくないことは、事業(仕事)に30%といっても、スピードがあるので普通の人の100%くらいは出ているはず(笑→自慢)。

こんな日常だが、毎日思うことは「幸せだなー」ということです。

それは難病になってから自分のための時間が多くなっているからです。
しかし自分の会社(業績よし)があり、給与があり、自宅があり、食べられる。
それは若い時には必死になって得られたことですが、今や力まないでもそういう状態になっているから「幸せだなー」

by ご隠居サロン「富士の風」から

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